非常用バッグの見直し!避難する時にあってよかったもの、あると便利だと感じたものまとめ

日常生活

台風19号を実際に経験してみて、非常用バッグの見直しを考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、私が実際「あってよかった」と感じたものや、「これがあると便利だろうな」と感じたものをまとめてみました。「実際に避難してみて初めて分かったこと」として、他の方々が声を上げてくれた意見もまとめてみましたので、ぜひ参考になればと思います。

次にいつ災害が起きるのか誰にも分かりません。
今のうちに備えておけることは備えておきましょう。
避難する際の持ち物リストも作成したので、要チェックです!

あってよかったもの

まずは、私があってよかったと感じたものをまとめてみました。

防水バッグ

まずは防水バッグ
せっかくバッグに詰めた中身が雨などで濡れるのを防ぐためにも
防水バッグって便利だなと改めて再認識しました。

防水バッグの中に荷物を入れる際、洋服やタオルもそれぞれビニールに入れるようにしました。
そうすると、後でごみ袋代わりや、汚れ物入れとして再利用できるのでおすすめです。


こちらの商品は、
2019年夏新版の完全防水バッグです(1年保証付き)。
10L、20L、30L、40Lのサイズがあり、好きなサイズを選ぶことができます。
色は10色展開。

防水スマホケース2個付きで、なによりも

防水バッグって謎にでっかく”Water Proof”とロゴが入っていることが多いんですけど

この商品はその謎のロゴもなく、そのシンプルさに惹かれました。

防水リュックの次にオススメなのは、

防水ボストンバッグです。

ボストンバッグは家族で1つ用意すると便利だと思います。
私は、大きなボストンバッグに

  • 圧縮袋に入れて丸めた毛布
  • 簡易まくら
  • エアーマットレスを入れるのもオススメ!
  • 圧縮袋にいれたバスタオル
  • リュックに入らなかった食料類
  • その他リュックに入らなかったもの

を入れました。
リュックに入らないかさばるものをまとめてボストンバッグに入れておくと便利ですよ。

この防水ボストンバッグは、
45Lも入るサイズなのに超軽量タイプのボストンバッグです。

乾湿分離でき、靴も収納できるスペースがあります。
2年間の保証が付いているので安心して使用することができますね。

SOSアラーム付きの防災ラジオ

以前、『台風前のチェックリスト』という記事を書いた時にも紹介したのですが
こちらの防災ラジオ本当に優秀です。

今回の台風で一番不安だったのが、

夜寝ている時に家が浸水したらどうしよう。
暗くなってから家が浸水し始めたらどうしよう。


助けを呼びたい時、自分の居場所を分かってもらえるのか?
ということです。

そんな時に役立つのが、SOSアラーム付き防災ラジオです。
非常時、大音量でアラームが鳴り、
防水機能・懐中電灯機能も付いているので助けを呼びたい時に役立ちます。

※一年保証が付いているので、購入し家に届いたらまず動作確認を行って下さい。
非常時に使えなかったら意味がないので。

防災ラジオを選ぶ時のポイントは、以前の『台風前のチェックリスト』という記事で紹介したので
ぜひ参考にして下さい。

防水の懐中電灯

今回の台風で、防水の懐中電灯の大切さも改めて感じました。

夜や停電時に
豪雨の中避難する時や、家が浸水して避難したい時
やはり懐中電灯は防水の方が心強いと思います。

電池式のモバイルバッテリー

災害や停電に備えてモバイルバッテリーを買う際、
大容量のものやソーラー充電式のものを購入する方が多いと思うのですが

私は今回、大容量モバイルバッテリーの充電がなくなってしまった時に備えて

電池式のモバイルバッテリーを購入しました。
(大容量モバイルバッテリーのサブメンバーのつもりで。)

単三アルカリ乾電池は、長期保存も可能ですし
なにより、モバイルバッテリーを充電できない環境でも
乾電池を入れ替えるだけでスマホを充電することができるという点に惹かれて購入しました。
私は念の為2つ購入したのですが、スマホ2台同時に充電することができます。

こちらの商品は、単三のアルカリ乾電池8本でスマホを充電することができるモバイルバッテリーです。

アルカリ乾電池4本で充電できるタイプのモバイルバッテリーも売っているのですが
それだとスマホをフル充電できないという口コミを見たので、こちらに決めました。

圧縮袋

毛布やバスタオル、洋服などをコンパクトにまとめる時に非常に役立ちました。

ダイソーなどの100円均一でも購入することができます!
(私はいつもダイソーで。)

旅行に行く時などにも便利なのでおすすめです。

簡易まくら

フード付きまくら

これ
本当におすすめです!!!

私はいつも口を大きく開けて寝てしまう癖があるので…

飛行機や夜行バスで
寝顔を見られずにぐっすり眠るために購入しました。

アイマスクがなくてもフードが覆ってくれるので、
大変なことになっている寝顔を晒さずに済むという安心感。

そして、空気を入れて膨らませるタイプのまくらなので、使わない時はコンパクトに収納できます。

また、空気を入れてくれるポンプ付きなので
複数回ポンプを押すだけでまくらに空気を入れてくれます。
口で空気を入れるタイプとは違い、衛生的なのも魅力的。カバーは取り外して洗濯できます。

私はAmazonで購入しました。

コンパクト!簡易まくら

こちらの簡易まくらも空気を入れて膨らませるタイプのまくらです。

先ほどの商品はフードが付いていますが、こちらの商品はフードが付いていません
※フード以外の機能は基本的には同じ。

フードがいらない方はこちらをおすすめします。

あると便利だと感じたもの

ここからは、あると便利だと感じたものをまとめてみました!

折りたためるベッドやマットレス

避難所である体育館の床がけっこう硬いので、マットレスが必要だと感じたという意見がTwitterでも多かったのが印象的でした。
避難所にもある程度マットレスの用意はあるそうなのですが、早い者勝ちなので足りないことの方が多いそう。

こちらのエアーマットはAmazonで探した商品なのですが
空気を入れて膨らませるタイプのマットレスなので、コンパクトに畳むことができます。
そして
バルブを開くだけでマットが自動で膨らむため、設置も簡単。
(1年安心保証付き)

こちらの商品、2人用のダブルサイズもあります。
家族で使用したい場合にはダブルサイズが便利ですね。

電源タップや延長コード

避難所に持っていくと便利なもの。

それは、ズバリ…

電源タップ!!!

これは私も盲点でした。たしかに!と思った方も多いのではないでしょうか。

避難所などの多くの人が集まる場所で争奪戦となるのは
やはり
電源ですね。
電源タップや延長コードを持っていくと、トラブルにもならずいいかもしれません。

延長コードだと少し非常用バッグのスペースをとってしまうので、電源タップがおすすめです。

こちらのエレコムの電源タップは、1つのコンセントから3つに電源を分けることができるタイプ。
(雷ガード付き)

複数のスマホをまとめて充電したい時に便利なのはこちらの電源タップ。

2つのコンセント差込口とUSB差込口が3つ付いており、計5つ差し込むことができるタイプです。

アイマスクなどの小物類

アイマスクなどの小物類は、忘れがちですが、あると便利なものばかり。
一つにまとめて非常用バッグに入れておいてもいいかもしれません。

  • アイマスク
  • 耳栓
    ⇒夜、眠りたい時でも避難所は真っ暗になるわけではありません
    子供や赤ちゃんも多いため、気になる方は耳栓も必要かも。
    ゆっくり眠るためにも、アイマスクと耳栓はあった方がいいですね。
  • イヤホン
    ⇒ラジオを聞きたい時や、音楽を聞いてリラックスしたい時に便利。
  • おしりふき
  • ボディシート
  • スリッパ
    ⇒避難所にもありますが、気になる方は持参するのもいいですね。
    折りたためるタイプが100均などにも売ってます。
  • 常備薬

その他の細かい持ち物は、
持ち物リストにまとめてみました!
下の方にありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

マスク

避難所での生活で心配なのは、やはりインフルエンザなどの感染
このフィッティのマスクは1つ1つのマスクが個別包装になっているので、衛生面でもいいですね。

花粉症の私はよくマスクを購入するのですが、いつも個別包装になっているタイプを購入するようにしています。


ちょうど一週間分入っているので、非常用バッグにそのまま入れてもいいかもしれません。
大きめのサイズから、女性向けのやや小さめサイズ、子供用のものまでサイズが揃っています

非常用バッグに入れる持ち物リスト

避難する際の持ち物リストを作りました。
こちらの画像は保存しても大丈夫です。しっかり備えましょう!

そして…

まとめ

今回、非常用バッグの中身を見直すにあたって
避難する際に「あってよかったもの」「あると便利だと感じたもの」をまとめてみました。

皆さんが非常用バッグを見直す際に参考になれば嬉しいです。

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